VQS Collabo
VQS コラボとは、音質・画質に重点を置いて Windows PC 用に開発された多地点 リアルタイム コミュニケーション ツールです。
Powered by VQStation

主な機能と動作環境

1.主な機能

■会議
参加拠点数31(うち発言拠点6・視聴者との入替可)で会議を行えます。 回線状況に合わせて発言拠点数映像帯域を変更する事ができます。 さらに音声での参加に重点を置いた会議室(少人数型)も使えます。


 
■セミナー・一斉指導
45人までの参加者を対象に、講義を行えます。 参加者は発言要求ができ、講師の操作により音声・映像での発言・質問などを行うことができます。


■個別指導 ※V3 for Learning のみ
全体指導・個別指導を切り替えることにより、同時3人までの個別指導が可能、ホワイトボードも 生徒毎に異なる教材を配布でき、それぞれの生徒が解答している様子を見る事ができます。


 
■画面タイプ切り替え機能
画面タイプの切り替えにより、会議に適した大きさの映像を表示する事ができます。
同期モード(全員が同じタイプで見る)・非同期モード(自由にタイプを切り替える)に対応しています。


■投票機能
参加者の意思表示・アンケート・生徒への小テストなどに使用できます。結果の集計も行えます。


 
■ホワイトボード
各種描画ツールでの自由な書き込みやあらかじめ用意した資料を背景として書き込めます。
よく使う単語や画像は登録しておく事で簡単に挿入する事ができます。(ヒント機能)


 
■ホワイトボードの資料
JPEGデータを会議資料として利用する事ができます。
会議・講義の資料として登録(事前資料)、終了後は任意のデータを議事録・課題として登録(事後資料) が可能で、参加者がダウンロードできます。


■手書きデバイスへの対応 ※特許番号:4360547
メモを書く感覚でホワイトボードへの書き込みが可能です。
写真は
ゼブラ(株)手書きパッド


 
■入室・予約管理ポータル
会議・講義に適した形でのユーザー管理や予約・資料管理、入室用のポータルサイトを提供します。


■アプリケーションランチャ
入室や予約のポータルサイトをワンクリックで表示、よく使用するツールや機能をまとめた アプリケーションランチャを提供します。



 
■チェックウィザード
入室後の音声や映像のトラブルはほとんどの場合が単純な理由である事が多いです。 入室前にPC・周辺機器のチェックを行うことで回避できます。



■リモート音量調整機能
議長操作により、参加者のPCの音量調整が可能です。 音声のトラブル時、参加者に負担を掛けることなく対応ができます。

 
■個別チャット機能
参加者を指定して議長との間で個別のチャットを行う事ができます。
トラブル時のサポートにも使えます。

■映像品質変更機能
議長操作により、あらかじめ設定されている映像品質(帯域設定)を変更することができます。 ネットワークが不安定な状況に対応できます。

 
■ビデオ配信機能
参加者は自分のPCで再生可能なビデオファイルをカメラ映像のかわりにリアルタイム配信する事ができます。

■シンプル操作
会議参加者や受講生徒はPCの操作に慣れているとは限りません。参加者に負担を掛けずに会議・授業 が進行できるよう設計しました。参加者は本来の目的である会議や授業の内容に集中できます。
  ・アプリケーションランチャ
  ・大きなボタン
  ・議長操作による画面の同期
  ・参加者PCのリモート音量調整など。

 
■音声−TwinVQ
NTTサイバースペース研究所で開発された音楽用圧縮技術です。
この技術の採用により日本語だけでなく外国語の発音における音の特性をより高い品質で保持し、 参加者に送り届けることができます。
大手英会話学校でも語学習得レッスンに採用されており、とても好評をいただいております。

■セキュリティ−Camellia
NTTと三菱電機が開発、電子政府推奨暗号にも選定された暗号化技術を用い、会議・授業内容を第三 者に盗聴されることを防ぎます。
Camelliaについては、こちらからご確認ください。
CRYPTRECのホームページに掲載されている電子政府推奨暗号リストにCamelliaが掲載されています。こちらのPDFからご確認ください。

 
■お客様の回線を最大活用
データ配信ソフトをお客様側において頂くことで、音声・映像の品質を自在に設定して頂けます。
            ※Standardエディション以上

■プロキシ経由での接続
HTTP-Proxy・VQSCProxyを利用する事により、企業や学校関係等のセキュリティの高い環境でもご利用 いただけます。

 
■カスタマイズ
自社開発なのでお客様のニーズに応じたカスタマイズを行っております。お問い合わせください。


2.動作環境



■VQSコラボ ルームソフト用の回線環境

○インターネット回線:Bフレッツ等
固定IPは不要です。TCPポート12000/13005からの受信とTCPポート13004への発信を許可*して下さい。
※Windows XPとUPn対応ルータをご利用の場合は添付ソフトにて設定できます。

なお、必要な回線帯域は会議室の設定により異なります。例えば、128kbpsの10人会議(発言者6人+視聴者4人)で必要とされる回線帯域は以下のようになります。

・アップ(受信):128x5x6+128x6x4=6.75Mbps
・ダウン(発信):128x6=768kbps


■VQSコラボ クライアント用の回線環境

○インターネット回線:ADSL/Bフレッツ等
固定IPは不要です。TCPポート80/12000/13005への発信を許可して下さい。

なお、必要な回線帯域は会議室の設定により異なります。例えば、128kbpsの10人会議(発言者6人+視聴者4人)で必要とされる回線帯域は以下のようになります。

発言者:
・アップ(受信):128x1=128kbps
・ダウン(発信):128x5=640kbps
視聴者:
・ダウン(発信):128x6=768kbps


こちらで帯域計算が簡単にできます。
VQSコラボに関するお問合せは、VQSマーケティング株式会社まで
VQSマーケティング株式会社